知っておきたいアルコールと薬物の真実

アルコールと薬物の真実

依存症と薬物依存について

岡崎直人(精神保健福祉士、日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会理事)著/福音社

2005年作成/A5判/104ページ

販売価格680円(税抜)

未成年の飲酒が法律で禁じられているのは、アルコールの飲用が心身の発達、特に脳への影響が大きく、依存症を含めたさまざまな問題を引き起こしやすいからです。また、気分を変える薬物も、法律で禁じられているものを除いて、その正しい利用法が求められています。それは、誤った用い方をすると習慣化し、次第に依存症となっていくからです。
本書は「対話形式」という斬新な方法で、これらの危険性とそこからの回復について、わかりやすく説明しています。最終章の薬物依存症から奇跡的に立ち直ったとしさんの体験談はリアルで説得力があります。