リテンションプラス

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RETENTION Plus(リテンション・プラス)は、4つのR(リテンション、リクラメーション、リバイバルとリフォメーション)に関する記事やニュースを通して支部内の各教会のために、リテンション・プロジェクト・コーディネーターや牧師たちを力づけることを目指しています。間近なイエスの再臨に対して教会員を備えをさせ、具体的な行動へかきたてるよう、読者を目覚めさせ励ますことを願っています。

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Retention Plus vol.7日本語版 NEW3MB
Retention Plus vol.6日本語版2MB
Retention Plus vol.5日本語版3MB
Retention Plus vol.4日本語版1MB
Retention Plus vol.3日本語版1MB
Retention Plus vol.2日本語版1MB
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リテンション・プロジェクト - 教会新聞

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教会新聞の使い方(ライフ記事より)746KB
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いきいき弟子講座 暗唱聖句の歌

いきいき弟子講座を効果的に学ぶため、暗唱聖句を歌にしました。楽しみながら、おぼえることができるよう、ぜひお役立てください。

なお、入門講座4課イザヤ28:9-10、基礎講座1課フィリピ4:13基礎講座6課ローマ3:23は作成中です。しばらくお待ちください。

入門講座

N1-1 エレミヤ31:3
N1-2 コヘレト10:10
N1-3 申命記4:2
N2-1 ヨハネ15:5
N2-2 テモテI4:15
N2-3 ヤコブ1:22

いきいき弟子講座

いきいき弟子講座

健全教会形成の重要な要素である「多機能的小グループ」を運営していくための効果的なツールです。

  • どんな事柄においても学びや訓練が必要なように、伝道も訓練なしではうまくいきません。
  • どんなに教会を成長させようと望んでも、必要な訓練がなされなければ、効果的な伝道を行なうこともできません。

    伝動+訓練=機動力

いきいき弟子講座は、単に効果的な伝道方法というだけでなく、学ぶ者1人ひとりが「地の塩」「世の光」となるよう導いてくれます。

4つの特徴

1 暗唱聖句

いきいき弟子講座の中心となる柱が、暗唱聖句です。この講座を通してクリスチャン生活に大切な聖句を覚えることができます。また暗唱聖句の習慣がついて、たくさんの聖句を覚えることができるようになります。暗唱聖句を通して多くの霊的栄養を摂ることができるので、クリスチャン生活はとても充実したものとなります。

3 訓練プログラム

効果的な訓練はグループで行なわれます。この講座は学ぶ1人ひとりを、成熟したクリスチャンへと導き、また人間としての広さや深みを増し加えることを助けます。効果的な訓練は、有能な伝道者を育て、それぞれのおかれた場所で、自然に神さまの愛と光をあかしすることができるようになります。


2 祈りの日誌

講座では、毎朝祈りの時間をもつよう推奨されています。「祈りの日誌」はクリスチャン生活を、豊かで実り多いものとするのに、たいへん効果的な方法です。「祈りの日誌」を記すことで、神さまが常にあなたと共に働いておられることを実感し、また神さまが必要なものをすべて備えてくださっていることを体験することができます。


4 チーム伝道

いきいき弟子講座の最終目標は、この講座を学んだそれぞれがケアグループ ( 多機能的小グループ ) と呼ばれるチームを構成して伝道することです。グループを通してさまざまな奉仕がなされます。またケアグループには常に新しい求道者が招き入れられ、共に学び、励まし合い、成長する機会となります。このチーム伝道が健全な教会を形成していく重要なカギとなります。

いきいき弟子講座のダウンロード

いきいき弟子講座 導入
いきいき弟子講座 指導者の手引き
いきいき弟子講座 入門コース (全5課)
いきいき弟子講座 基礎コース (全9課)
いきいき弟子講座 育成コース (全9課)
小グループ・神からの組織形態
弟子化・リーダー育成・伝道進展の可能性の熱い夢について

だれが使うための教材?

 この教材について最初に紹介された2008年の全日本大会(信徒大会)では、特別講師のジョニー・ウォン氏がセミナーで「ケアグループ」と呼ばれる多機能小グループを中心とした、信徒による弟子訓練と開拓伝道について語られました。「ケアグループ」が求道者に対して効果的な教化と養育の母体となることによって、世俗化されたオーストラリアの都市部で、短期間に数百人規模の教会を組織することができたウォン氏のあかしは、同じく世俗化された都市での伝道の困難さにあえいでいる日本の教会にとって、希望の光を示してくれたように思います。

リテンション・プロジェクト研修会2012 - 資料

ジョニー・ウォン長老講義 資料

2012年4月23日~26日まで開催されたいきいき弟子講座 リテンション・プロジェクト研修会2012の講義資料をダウンロードできますので、ぜひ日々の学びにご活用下さい。

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トレーニングワークブック 1Word File

指定されたファイルは存在しません。

569KB
トレーニングワークブック 2Word File

指定されたファイルは存在しません。

426KB
トレーニングワークブック 3Word File

指定されたファイルは存在しません。

356KB
資料1 - 挑戦PowerPoint File

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14.6MB
資料2 - 魂を勝ち取るケアグループPowerPoint File

指定されたファイルは存在しません。

6.6MB
資料3 - 弟子訓練PowerPoint File

指定されたファイルは存在しません。

9.8MB

リテンション・プロジェクト研修会2012

ジョニー・ウォン長老講義

2012年4月23日~26日まで開催されたいきいき弟子講座 リテンション・プロジェクト研修会2012の講義内容を音声ファイルにて聞くことができます。
またファイルをダウンロードすることもできますので、ぜひ日々の学びにご活用下さい。
>>講義資料のダウンロード(Wordファイル/PPTファイル)はこちら

  • 音声ファイルを再生するにはFlash Playerが必要です。
  • 各音声ファイルは1時間〜1時間半、20MB前後あります。


リテンション・プロジェクト研修会2012の講義を聴く

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ケアグループをはじめるには

2008年に埼玉県の国立女性教育会館で行われたセブンスデー・アドベンチスト全日本大会の特別講演で、ジョニー・ウォン長老(ゲートウェイ・アドベンチスト・センター)によってケアグループが紹介されてから4年がたちました。また、2012年の4月にリテンション・プロジェクト研修会2012のためにジョニー・ウォン長老が再来日され、ケアグループについてさらに詳しい講義をしてくださいました。このケアグループは、リテンション・プロジェクトに関わっている教会だけでなく、日本の全てのアドベンチスト教会が取り組む価値のあるものです。そこでこの機会にジョニー・ウォン長老の講義や資料をもとにケアグループについて簡単にご紹介いたします。

ケアグループとはなにか

ケアグループの「ケア」は英語のChrist’s Attitude Reflected Everyoneという4つの単語の先頭のアルファベットを取って並べたCAREという言葉から来ています。日本語にすると「キリストの態度が皆に反映されている」という意味になります。ですから、キリストの品性がグループの人間関係の中で実践されているのがケアグループなのです。また、英語のケアという言葉は「お世話をする」という意味もありますので、グループのメンバー一人ひとりがお互いのことを心から気にかけてお世話をし合うグループだとも言えます。

ケアグループではなにをするのか

ケアグループは使徒言行録2:42に書かれている初代教会の様子をモデルにしており、グループで集まって一緒に4つのことを行います。つまり、①パンをさく(食事)②使徒の教え(聖書の学び)③交わり(分かち合い)④祈りの4つです。この4つの要素が毎回の集会に必ず入っていることが重要です。どの1つの要素でも欠けてしまうとケアグループはうまくいきません。このような集まりを定期的に、最低週1回持つようにします。

ケアグループの目標はなにか

 ケアグループが目指す目標は大きく3つあります。1つは魂の救霊、つまり求道者のバプテスマです。そのためにはケアグループには求道者がいなければなりません。近所の友人、趣味の仲間、クラブやサークルの知り合いなど、普段から社交的な交わりの中でケアグループの霊的な交わりに誘いたい人を見つけて、その人を誘うことについて毎日祈っていると、適切な時を神さまが示して下さるでしょう。2つめはグループのメンバーの霊的成長です。求道者にキリストを証ししたり、メンバー同士のお世話をし合う中で自分の足りなさを感じるでしょう。それによってキリストの助けが必要であることをもっと感じ、祈りつつキリストに従うことによってグループ全体が霊的に成長していきます。3つめはグループの量的成長です。このような御言葉や祈りを中心とした霊的で親しい愛の交わりが本物であれば、たくさんの人がこの交わりの中にいることを心地よく感じ、結果としてグループは量的にも成長していくのです。

はじめるためにどのような準備が必要か

ヒズハンズ訪問伝道

ヒズハンズ訪問伝道

正規のヒズハンズ訪問伝道者でなくても、教会単位でヒズハンズ・クラブとして登録すれば、教会員はだれでも参加することができます。

>>ヒズハンズ・クラブについて

 「誘える教会、誘う教会員」のモットーのもと、毎年礼拝出席を10%増加しよう、というのが私たちの目標です。そのための工夫や努力を続け、誘える教会づくりに励んでこられたと思います。伝道局では、さらにこの計画を推し進めるために、訪問伝道を全国的に展開する計画をたてました。これが、「ヒズハンズ(主の手になって)」訪問伝道計画です。私たちが主に代わって近隣の方々を訪問し、教会案内やトラクトを手渡し、いずれ教会にご案内できるかかわりを作ろうというものです。

ヒズハンズ訪問伝道計画図

 「ヒズハンズ訪問伝道」に参加しようと思う方は、登録していただきます。条件は、一定時間をこのために献げる決意があること、研修(地区)に参加できることです。「ヒズハンズ訪問伝道」者は二人一組で出かけます。出かける前に、主のお導きを求めるために二人で祈ります。時には牧師や長老に祈っていただきましょう。それから出かけます。良い出会いが与えられる時もあれば、そうでない時もあるでしょう。でも、続けるのです。

ヒズハンズ・クラブ

伝道する楽しさをあなたも体験してみませんか?

正規のヒズハンズ訪問伝道者でなくても、教会単位でヒズハンズ・クラブとして登録すれば、教会員はだれでも参加することもできます。

ヒズハンズ訪問伝道とは?

 2人ずつ組になって、月に10時間を聖別し、トラクト配布による訪問伝道と交わりを通し、魂を主のもとにお招きする伝道活動です。個人で登録するヒズハンズ訪問伝道者と教会で登録するヒズハンズ・クラブがあります。

ちょっと大変そう

なかなか結果はでないかもしれません。
しかし、継続していくうちに
訪問することが楽しみになります。
霊的訓練につながります。
あなた自身が変わります。