安息日学校聖書研究ガイド

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聖霊と霊性

2017年1期聖書研究ガイド  

私たちの救いを成し遂げるために働かれる聖霊

2017年1期聖書研究ガイド

私たちが聖霊の働きを研究するとき、聖霊がいかに私たち
クリスチャンの体験の中心を成しているかを知るでしょう。
御自身が神であられる聖霊は、人間が知りえない形で
神をご存じです。それゆえに聖霊は、信頼できる確実な方法で
私たちに神を啓示することがおできになります。

地域社会における教会の役割

2016年4期聖書研究ガイド  

永遠の福音を生き、宣べ伝えるために召し出された人々の共同体

2016年4期聖書研究ガイド

今期の研究では、ヨブの物語を近づいて見たり、遠くから眺めたりします。そして、ヨブ記だけでなく、聖書全体の知識を持つ読者として、私たちにとっての極めて重要な一つの課題は、それらをすべて動員して、できるだけ次の二つの疑問を理解しようと努めることです。「私たちはなぜ悪(災い)の世に生きているのか」「私たちはそのような世界の中でいかに生きるべきか」。私たちは永遠の答えであるイエス・キリストを確信しています。

著:ギャスパー・コロン&メイ=エレン・コロン
訳:教団翻訳部
A5判

地域社会における教会の役割

2016年3期聖書研究ガイド  

永遠の福音を生き、宣べ伝えるために召し出された人々の共同体

2016年3期聖書研究ガイド

私たちは今期、この「永遠の福音」の全体を研究し、この福音で地域社会に影響を及ぼす教会の役割について考えます。私たちは「教会」を、自分たち自身のために生きる共同体ではなく、イエスの働きの中にあらわされているように、永遠の福音を生き、宣べ伝えるために召し出された人々の共同体として定義します。これは、その福音を宣べ伝えるだけでなく、私たちの地域社会にいる人々の必要に応えることを通じて、私たちの生活の中で福音を生きることをも意味しています。

著:ギャスパー・コロン&メイ=エレン・コロン
訳:教団翻訳部
A5判

マタイによる福音書

2016年2期聖書研究ガイド  

約束されたメシア―霊感によるイエスの物語

2016年2期聖書研究ガイド

霊感によるイエスの物語が、私たちの今期の主題であるマタイによる福音書の中に記されています。イエスを信じたユダヤ人であり、イエスの最初の弟子の1人であったマタイは、霊感を受けた彼自身の視点からイエスの物語を詳しく述べています。マタイは読者に、イスラエルの救いはイエスの中に見いだされることを知ってほしいと願っていたのです。

著:アンディー・ナッシュ
訳:教団翻訳部
A5判

反逆と贖い

2016年1期聖書研究ガイド  

大争闘に巻き込まれた人類への神の救済計画

2016年1期聖書研究ガイド

十字架において、イエスは決定的な勝利を収められました。しかし、私たちの忠誠心を置く場所―勝利した陣営か敗北した陣営―には、常に挑戦があります。いずれの陣営を選ぶべきかは明らかですが、この争いは今もなおすさまじく、欺きが絶えず存在するので、私たちの心と思いを巡る戦いは続きます。それゆえ、私たちの願いと祈りは、今期の研究ガイドがこのような欺きをいくらかでも明らかにし、私たちが単にキリストを選ぶだけでなく、彼とともにあり続けるために役立つことです。

著:ディビット・タスカー
訳:教団翻訳部
A5判

エレミヤ書

2015年4期聖書研究ガイド  

堕落した人間の深淵から、主の高み、偉大さ、威厳への霊的な旅

2015年4期聖書研究ガイド

エレミヤ書を読むというのは旅をすること、人間の堕落の最たる深みから、主の高見、偉大さ、威厳へと、行ったり来たりの霊的な旅をすることです。そして、主はその高みから、堕落した状態にある私たち全員に叫びかけておられます。「どうか、あなたがたがこのような高き心を持ってくれるように!」と。

著:イムレ・トキッチ
訳:教団翻訳部
A5判

聖書の宣教師たち

2015年3期聖書研究ガイド  

永遠の福音を託された私たちの使命

2015年3期聖書研究ガイド

私たちは、福音を知らない人々に福音を伝えるための神の手段として、まず宣教に注目します。宣教は、人類を贖う過程で神が主権を有される活動の中心部分です。それゆえに私たちは、聖書の登場人物たちの人生において、神の永遠の御目的がいかに成し遂げられてきたかを学びます。

著:ボーゲ・シャンツ
訳:教団翻訳部
A5判

ルカによる福音書

2015年2期聖書研究ガイド  

異邦人に向けて書かれた「この世の救い主」「人類の友」

2015年2期聖書研究ガイド

テオフィロは改宗したギリシア人でした。ルカは彼に手紙を出すうえで、イエスがユダヤ人であることをわきまえつつも、自分の福音書を、信仰の同胞であるギリシア人や異邦人の仲間に向けて送ろうと、特に意識していました。彼は異邦人に向けて「人の子」なるイエスを「この世の救い主」「人類の友」として描いています。救いの普遍性が彼の福音書の基本的なテーマです。

著:ジョン・M・ファウラー
訳:教団翻訳部
A5判

箴言

2015年1期聖書研究ガイド  

正しい選択を導く知恵の言葉

2015年1期聖書研究ガイド

私たちは賢くなる方法を「箴言」から具体的に、実際に役立つような方法によって学びます。この書は、「私は自分の子どもに、何をどのように教えようか?」「私はどのようにして成功し、幸福になれるか?」「なぜ私は金銭の問題を抱えてしまうのか?」「私はどうしたら仕事や役割をうまくかたづけることができるだろうか?」「私はどうしたら性的誘惑に抵抗できるだろうか?」「私は自分の怒りや舌をどのようにしておさえようか?」などの質問に答えています。

著:ジャック・B・ドゥカーン
訳:教団翻訳部
A5判

ヤコブの手紙

2014年4期聖書研究ガイド  

信仰と行い、義認と裁きについての洞察

2014年4期聖書研究ガイド

セブンスデー・アドベンチストにとって最も重要なのは、ヤコブの手紙がイエスの再臨に対して確信にあふれているとともに、律法、裁き、再臨について重要な視点を与えている点です。今期の私たちの旅は、ある意味において、キリスト教のあらゆる時代に及びます。なぜなら、この研究の旅には、最も初期のいくつかの宣教内容とともに、この終末時代に対する特別な洞察も含まれているからです。

著:クリントン・ワーレン
訳:教団翻訳部
A5判