安息日学校聖書研究ガイドのポイント

毎週の聖書研究ガイドの学びの助けとして、ポイントをご利用ください。
今まで、教団公式ページで公開していた安息日学校聖書研究ガイドのポイントは、今後こちらのページで更新していきます。

旧ファイル(2011年第2期〜2016年第1期)のファイルのダウンロードはこちら

第14課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

御言葉によるテーマソング:I Have Been Crucified With Christ(ガラテヤ2:20-21)

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swfu/d/You_are_a_Chosen_Generation.mp3,I Have Been Crucified With Christ

第14課 聴覚しょうがい者用:島田 隼人

2017年 第3期  ガラテヤの信徒への手紙における福音

第14課  十字架を誇る

1.今週のテーマ
 「わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。」(ガラテヤ6:14)パウロはガラテヤの信徒へ、日々十字架の前に立ち続けるようにとのメッセージを送りました。そして、このメッセージは私たちへのメッセージでもあります。十字架の前に立ち、救い主イエス・キリストを仰ぎ見ることによって、私たちは新しく創造されるのです。

第14課 青年用:柴田 寛

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

第14課 十字架を誇る

今週のポイント
①旧約の預言者に見られる共通のメッセージは「過ちから遠ざかりなさい」であり、パウロのメッセージもそうでした。過ちとは、キリストの十字架を誇らず、この世の知恵や富や力を誇ることです。

第14課 柳 鍾鉉

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」 

第14課  十字架を誇る
 

 私たちは第3期の三ヶ月間ガラテヤの信徒へ送られた手紙を通して「信仰による義」について学びました。律法によって救いを得ようとした誤った走りから使徒パウロはキリストの恵みによる救いへと大きく方向を変えました。それによってパウロの世界観や価値観が変えられ、彼の一番誇りとするものはキリストの十字架になりました。残酷極まりないローマの死刑道具である十字架がなぜ使徒パウロにとって一番の誇りになったのかについて共に考えてみたいと思います。

第13課 安河内アキラ

2017年 第3期 ガラテヤの信徒への手紙における福音

第13課          福音と教会         9月23日

第13課 青年用:仲泊 大輔

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

第13課 福音と教会

今週のポイント
①皆罪の重荷を負っている
 「兄弟たちよ。もしもある人が罪過に陥っていることがわかったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心をもって、その人を正しなさい。それと同時に、もしか自分自身も誘惑に陥ることがありはしないかと、反省しなさい。」(ガラテヤ6:1)とパウロが述べているように、クリスチャンの歩みにおける最大の危険の一つは、ある種の罪を私たちが犯す恐れはない、と何となく思わせる霊的なうぬぼれの感覚です。(p90)

第13課 聴覚しょうがい者用:小林 勝

2017年 第3期  ガラテヤの信徒への手紙における福音

第13課  福音と教会

はじめに
 ある農夫たちが、自身のために一番大きな野菜は残しておき、小さめの野菜を〔種イモのように〕種として植えました。期待外れの収穫が何回か続いたあと、自然が彼らの農作物をビー玉ほどの大きさにまで小さくしてしまったことに気づきました。この大失敗を通して、農夫たちは生命の重要な法則を学びました。
パウロはこの法則をガラテヤ 6:1 ~ 10 で適用しています。教会員が「互いにかみ合い、共食い」(ガラ5:15)するのでなく、教会は、聖霊の導きによって私たちが他の人を自分より大切にする場所になることが必要です。私たちが恵みによって救われることを理解することで、私たちは謙遜になり、他の人との接し方においてもっと忍耐深く、情け深くなる必要があります。

第13課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

御言葉によるテーマソング:I Have Been Crucified With Christ(ガラテヤ2:20-21)

#playlist(I Have Been Crucified With Christ){{
swfu/d/You_are_a_Chosen_Generation.mp3,I Have Been Crucified With Christ

第13課 レックス アボット

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」 

第13課  福音と教会
 
 今週の暗唱聖句は、教会の働きを内側と外側に分けています。今週の学びは、教会の中にいる者の働きに焦点を置いていると言えるでしょう。ガラテヤ6:1〜10は、霊的な変革によって変えられた家族が、世に対してキリストの姿を反映する灯台の光を保つための原則を教えています。著者の要点は5つの原則に絞れると思います。

教会の人間関係の原則:
•他者を重んじ、互いに助け合うことで教会はキリストの体としてキリストの御姿を反映する。

第12課 安河内アキラ

2017年 第3期 ガラテヤの信徒への手紙における福音

第12課          聖霊によって生きる         9月16日

暗唱聖句   「わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません」