安息日学校聖書研究ガイドのポイント

毎週の聖書研究ガイドの学びの助けとして、ポイントをご利用ください。
今まで、教団公式ページで公開していた安息日学校聖書研究ガイドのポイントは、今後こちらのページで更新していきます。

旧ファイル(2011年第2期〜2016年第1期)のファイルのダウンロードはこちら

第13課 青年用:松本 裕喜

2018年3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第13課             ローマへの旅             松本 裕喜

● 今週のポイント
① 今週は、ローマに行くことを願っていたパウロが、紆余曲折を経て、どのようにローマへと導かれたのかを学びます。その行程において、パウロがどのような態度や行動を取り、それが証しとなったことをも学ぶことができます。
② ローマへの旅は風に影響された困難が伴うものでした。聖書の中にある「パウロの宣教旅行」の地図を見ながら、「良い港」からマルタ島まで船が流された距離を測ってみてください。相当な長い距離を暴風の中で流されていた彼らの心境を考えてみましょう。そんな中でも命を失うことはないという神の約束に信頼したパウロの信仰を考えてみましょう。私たちは何を学ぶことができますか。

第13課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第13課            ローマへの旅              9月29日  

1.ローマへの航海
①ローマへの旅では、誰がパウロに同行しましたか?使徒言行録27:1-2

第13課 聴覚しょうがい者用:伊藤 裕史

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第13課             ローマへの旅              伊藤 裕史

 今期最後の学びになります。今週は使徒言行録27章、28章を中心に学びます。聖書で明らかにされているパウロのローマへの最後の旅でおこった出来事の説明が中心になっています。

1.安息日午後:今週のテーマ

第12課 安河内アキラ

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第12課             カイサリアでの監禁            9月22日

暗唱聖句
「短い時間であろうと長い時間であろうと、王ばかりでなく、今日この話を聞いてくださるすべての方が、私のようになってくださることを神に祈ります。このように鎖につながれることは別ですが」使徒言行録26:29

第12課 青年用:朴 昌

2018年3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第12課            カイサリアでの監禁            朴 昌

● 今週のポイント
① 今週はカイサリアで監禁されたパウロの話を通して、福音を伝える時に自分を守る知恵も必要であること、そして神様の約束を信じることを学びます。
② ユダヤ人たちはパウロが帝国中のユダヤ人の間に騒動を引き起こし、ナザレの分派の異端者であり、エルサレム神殿を汚しているという3つの偽証を通して訴えましたが、パウロは論理的な反論と証拠を用いてその訴えに対抗しました。ユダヤ教とキリスト教を知っていたフェリクスはその訴えが主に宗教の教えの違いと偽証であることを知りましたが、彼は日和見主義者であるため、自分に利益があるように審議を延期しました。

第12課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第12課             カイサリアでの監禁             9月22日

1.ユダヤ総督フェリクスの前での公判
①使徒言行録24:1-9、パウロに対するこれらの訴えに、どれか一つでも真実はありましたか?

第11課 安河内アキラ

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕            9月15日

暗唱聖句
「その夜、主はパウロのそばに立って言われた。『勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない』」使徒言行録23:11

第11課 聴覚しょうがい者用:松枝 重則

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課            エルサレムでの逮捕             松枝 重則

(ルビ付きの原稿はPDFをご覧ください)

1.安息日午後:今週のテーマ

第11課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕             9月15日

1.エルサレムの指導者と会う
①使徒言行録21:15-17、温かく迎えられる

第11課 青年用:仲泊 大輔

2018年3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕             仲泊 大輔

● 今週のポイント
① 使徒言行録15章のエルサレム会議で話し合われた異邦人の改宗をいかにして認めるかという問題は、教会内部の深刻な対立を引き起こしていました。その対立を、教会の一致へと導くために、パウロが計画したのが、伝道旅行で訪れた教会から募金を集め、エルサレムの教会に持って来るというものでした。当時、ユダヤ人たちは飢饉などの理由で、非常に貧しい生活をしていたと言われています。(副読本11章参照)そのため、パウロは「聖なるものたちのための募金」(Ⅰコリント16:1)として、ユダヤの同胞たちへの募金を異邦人から集めていました。それは、対立しているユダヤ人と異邦人との架け橋となり、教会の一致を目指すための手段でした。