セブンスデー・アドベンチスト教団 安息日学校部

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安息日学校聖書研究ガイド

聖書研究ガイド/副読本の修正箇所

安息日学校聖書研究ガイドの副読本

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聖別献金は、1年間、自分で特別に何かを決めて(聖別し)献金して蓄え、毎年12月1週目におささげするものです(たとえば、聖書を1章読んだら50円など)。安息日学校の献金のひとつで、世界伝道のために用いられます。

ビンや缶などに専用シールを貼って、献金箱としてお使いください。シールは各教会でまとめてご注文ください。



第10課 青年用:金城 博明

2017年 第2期  「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第10課 預言と聖書

今週のポイント
①ペテロは弟子として約三年半の間、キリストと直接交わった経験から確信を持ってキリストが神の御子であったことを伝えています。
②キリストの昇天後、尚もペテロの心の内に共におられ生きて働いて下さったキリストを私たちも体験していきましょう。

第10課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第2期 「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第10課           預言と聖書             6月3日

1. 確かにされた預言者の証

第10課 山口 豊

2017年 第2期  「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

なぜ、私たちクリスチャンは、聖書の言葉を神の言葉と信じているのでしょうか。聖書の言葉が神の言葉と受け取るためには、一人ひとりが神を知ることが必要です。ペテロは、自分の体験から聖書が神の言葉であることを証して教えています。

今週のポイント
1.なぜ聖書の言葉を神の言葉として受け取れるのか
 聖書がわかるためには、神がどんな方であるのかを知る必要があります。ペテロはそのために旧約聖書で預言されていたことが成就したことを挙げています。イエスが現れて、実際に語られたことにより、預言は成就しました。その成就を目の前で見ていたペテロは自信をもって神の言葉と教えています。私たちも聖書の言葉によって助けられたこと、神の存在を感じることができたことによって、神の言葉だと確信を得ることができるようになります。

聖書研究ガイド朗読音源・2017年第2期

第1課MP3:約10MB
第2課MP3:約8MB
第3課MP3:約10MB
第4課MP3:約7MB
第5課MP3:約8MB
第6課MP3:約7MB

ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

2017年2期副読本 

2017年2期副読本

暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を広く証しするために、クリスチャンは召されています。神について体験したことを他の人たちと分かち合うように招かれているのです。イエスは、暗闇に生きる人生から光に照らされた人生へとクリスチャンを召してくださったのです。

著:ロバート・K・マクアイヴァー

2017年第2期 聖書研究ガイドの修正箇所

2017年第2期安息日学校聖書研究ガイドに以下の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

【聖書研究ガイド】
第3課22ページ、14行目
誤:アブラムの子孫

第9課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第2期 「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第9課         あるべき姿になりなさい          5月27日

1.極めて偉大な尊い約束
①Ⅱペトロ1:1-4

第9課 安河内アキラ

2017年 第2期 「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

暗唱聖句 「だから、あなたがたは、力を尽くして信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には信心を、信心には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。」Ⅱペトロ1:5~7

今週の聖句  Ⅱペトロ1:1~15、エフェソ2:8、ローマ5:3~5、

第9課 吉田 浩行

2017年 第2期  「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

今週の聖句 Ⅱペテロ1:1-15の中から私が個人的に注目した言葉を拾ってみました。約束、神の性質/本性にあずかる(4節)、キリストを知る知識(8節)、努める/励む(10節)、真理(12節)。これらを考察する際に助けになったE.G.ホワイトの文章を以下に紹介します。

「清めは漸進的な働きです。その継続的な歩みがペトロの言葉のうちに示されています。… 足し算でクリスチャンの恵みを得ようとしている人たちに対して、神が掛け算で聖霊の賜物を与えて下さると約束されています。」E.G.ホワイト『清められた生活』p92

「多くの人は、私たちの救い主が送られたような生涯を見て、しりごみします。模範なるイエスに倣い、善い業の実を結び、さらに多くの実を結ぶために神の鍛錬に忍耐強く耐えることは、あまりにも大きな犠牲を要求すると、彼らは考えます。しかし、クリスチャンが自分自身をキリストの御手にある、取るに足りない器と見なし、神の約束された助けに信頼して、ひとつひとつの義務を忠実に果たす時、彼はキリストのくびきを負い、それが容易であることに気づきます。・・・もし途中で障害に出遭い、それに忠実に勝利するなら、もし反対や非難に直面し、キリストの御名において勝利を収めるなら、もし責任を負い、主の精神によって義務を果たすなら、そのとき私たちはキリストの忠誠と力について貴重な知識を得ることになります。私たちはもはや他人の経験に頼る必要がありません。自分自身のうちに証拠を持っているからです。」同p79,80

第9課 青年用:城美 崇光

2017年 第2期  「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第9課 あるべき姿になりなさい

今週のポイント
①今週のテーマ  
見たことがない、体験したことがないことを信じることは大変難しいことではないでしょうか。ペトロさんは、単純に「信じる心を持ちなさい。」と言っています。わたしたちが、悪い者であるということを前提として、イエス様を信じることで私たちを正しい者つくり変えてくださいます。そして、イエス様と共に日々過ごすこと、具体的には、日々の祈りと聖書の学びを通してイエス様としっかり繋がっていることで、神様が確かにおられ、その大いなる力を体験できます。