聖書研究ガイドの暗唱聖句表2018年第4期

暗唱聖句表
  • 新共同訳
  • 口語訳 

第12課 安河内アキラ

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第12課             カイサリアでの監禁            9月22日

暗唱聖句
「短い時間であろうと長い時間であろうと、王ばかりでなく、今日この話を聞いてくださるすべての方が、私のようになってくださることを神に祈ります。このように鎖につながれることは別ですが」使徒言行録26:29

伝道地便り 2018年第4期

aroundl,伝道地便り2018年第3期

伝道地便り 2018年第3期

aroundl,伝道地便り2018年第3期

第12課 青年用:朴 昌

2018年3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第12課            カイサリアでの監禁            朴 昌

● 今週のポイント
① 今週はカイサリアで監禁されたパウロの話を通して、福音を伝える時に自分を守る知恵も必要であること、そして神様の約束を信じることを学びます。
② ユダヤ人たちはパウロが帝国中のユダヤ人の間に騒動を引き起こし、ナザレの分派の異端者であり、エルサレム神殿を汚しているという3つの偽証を通して訴えましたが、パウロは論理的な反論と証拠を用いてその訴えに対抗しました。ユダヤ教とキリスト教を知っていたフェリクスはその訴えが主に宗教の教えの違いと偽証であることを知りましたが、彼は日和見主義者であるため、自分に利益があるように審議を延期しました。

第12課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第12課             カイサリアでの監禁             9月22日

1.ユダヤ総督フェリクスの前での公判
①使徒言行録24:1-9、パウロに対するこれらの訴えに、どれか一つでも真実はありましたか?

第11課 安河内アキラ

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕            9月15日

暗唱聖句
「その夜、主はパウロのそばに立って言われた。『勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない』」使徒言行録23:11

第11課 聴覚しょうがい者用:松枝 重則

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課            エルサレムでの逮捕             松枝 重則

(ルビ付きの原稿はPDFをご覧ください)

1.安息日午後:今週のテーマ

第11課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕             9月15日

1.エルサレムの指導者と会う
①使徒言行録21:15-17、温かく迎えられる

第11課 青年用:仲泊 大輔

2018年3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕             仲泊 大輔

● 今週のポイント
① 使徒言行録15章のエルサレム会議で話し合われた異邦人の改宗をいかにして認めるかという問題は、教会内部の深刻な対立を引き起こしていました。その対立を、教会の一致へと導くために、パウロが計画したのが、伝道旅行で訪れた教会から募金を集め、エルサレムの教会に持って来るというものでした。当時、ユダヤ人たちは飢饉などの理由で、非常に貧しい生活をしていたと言われています。(副読本11章参照)そのため、パウロは「聖なるものたちのための募金」(Ⅰコリント16:1)として、ユダヤの同胞たちへの募金を異邦人から集めていました。それは、対立しているユダヤ人と異邦人との架け橋となり、教会の一致を目指すための手段でした。