第2課 ホープSS:安息日学校部

2016年 第2期 マタイによる福音書

第2課 公生涯の始まり

1)バプテスマのヨハネ
 ①救い主としてキリストが伝道を始められる前にバプテスマのヨハネが伝えていた緊迫したメッセージは何でしたか。マタイ3:1―2
 ②なぜ、悔い改めは、イエスが私たちのため、また、私たちを通して目的を成し遂げられるために重要な備えとなっているのでしょうか。
 ③マタイ3:7―12 なぜ、バプテスマのヨハネは宗教的指導者を非常に厳しく譴責したのでしょうか。
2)バプテスマのヨハネとサタンの挑戦
 ①マタイ3:13―17
  Ⅰ)バプテスマのヨハネがイエスと出会った時、はっきりと認識したことは何だったでしょうか。
  Ⅱ)イエスのバプテスマにおける超自然現象は誰のためだったでしょうか。
 ②マタイ4:1―御霊はイエスを誘惑に陥れたのでしょうか。ヤコブ1:13
 ③3つの誘惑 マタイ4:2―4、4:5―7、4:8―11
  Ⅰ)荒れ野におけるイエスへのサタンの攻撃から私たちが学べる重要な学びは何でしょうか。
  Ⅱ)サタンの傲慢さとイエスの謙遜さの違いに注目してください。
    マタイ4:9(イザヤ14:12―14);マタイ4:10(フィリピ2:5―8)
3)ガリラヤにおけるイエスの伝道
 ①どのような出来事の後から、マタイはイエスの伝道の記述を始めていますか。マタイ4:12―13
 ②ヨハネによる福音書によると、バプテスマのヨハネの投獄に先立って、主として、ユダヤで1年以上、伝道活動を行っていました。なぜ、マタイはガリラヤでのイエスの伝道活動に焦点を当てたのでしょうか。
  Ⅰ)マタイ4:13―16(700年以上前のイザヤの預言―イザヤ9:1,2)
 ③救い主がガリラヤに特別な関心を寄せるということは、なぜ、重要な意味を持つのでしょうか。
 ④イエスの伝道に対するガリラヤの人々の反応はどのようなものだったでしょうか。ルカ4:14―15
 ⑤ガリラヤにおけるイエスの伝道から、今日の私たちはどのようなことを学べるでしょうか。
4)イエスへの追従の召し
 ①マタイ4:17―22
  Ⅰ)「人間をとる漁師にしよう」というイエスの言葉が意味することは何でしょうか。
 ②イエスはどのように、漁師や徴税人、商人を、人間をとる漁師へと変えたのでしょうか。
 ③これらの漁師たちが、イエスに従うためにすべてを捨て去らなければならなかった理由は何でしょうか。
 ④イエスの召しに応え、伝道活動に加わるために、すべてを捨てて、喜んで従ったという事実から、私たちはどのようなことを学べるでしょうか。

HOPE SABBATH SCHOOL http://hopess.hopetv.org/ ガイドのポイント日本語訳
HOPE SABBATH SCHOOL担当者であるDerek Morris牧師より掲載許可を頂いています。