第13課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第2期 「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第13課      ペトロの手紙における大きな主題        6月24日

1. 私たちの救いのために苦しまれたイエス様
①Ⅰペトロ1:18–19
②Ⅰペトロ2:22–25
③Ⅰペトロ3:18
④ある人たちは、私たちの罪のためにイエス様が苦しまれたという考えに葛藤しています。怒りの神を満足させようとする、異教徒の考えのように思えるからです。あなたはどのように答えますか。
⑤ヨハネ3章16-17節のメッセージから、私たちの救いのために捧げられたキリストの苦しみと死をどのように理解することができますか。

2.聖なる生き方への招き
①Ⅰペトロ1:15–17, 22
②Ⅰペトロ2:1
③Ⅰペトロ3:8–9
④Ⅰペトロ4:7–11
⑤Ⅱペトロ3:11
⑥ペトロの聖なる生き方への招きは、私たちの主であるイエス・キリストを通した救いの賜物にどのように関係していますか。
⑦真の聖さは救いの手段でしょうか、それとも救いの証拠でしょうか。

3.キリストの栄光ある再臨における希望を見いだす
①ペトロは、栄えあるキリストの再臨についての詳細な描写には言及していません。(比較箇所:Ⅰテサロニケ4:16–17)しかし、いくつかのキリストの再臨の出来事には言及しています。
 Ⅰ)Ⅰペトロ1:3-7
 Ⅱ)Ⅰペトロ1:13
 Ⅲ)Ⅰペトロ5:2–4
②なぜ、裁きの時として、主の日を言及することも重要なのでしょうか。Ⅱペトロ3:10
③ある人たちは、主の日に備える人たちを動機づけるために恐怖心を用いようとします。なぜ、動機づけとして恐れよりも愛が優れているのでしょうか。

4.社会と教会における秩序
①Ⅰペトロ2:13-17 この箇所にあるペトロの忠告は、あなたの社会にいる指導者に関する一般的なガイドラインとなりえます。あなたは「クリスチャンが市民の模範となるべきである」という言及に対してどのように行動していますか。
②たとえその結果が投獄もしくは死を意味したとしても、その土地の法律を変える必要があるのはいつでしょうか。(使徒5:27–29)
③教会の指導においては、どのような根本的な違いがあるのか、明確にされるべきでしょうか。Ⅰペトロ5:1-5

5.聖書の権威と確実性
①Ⅰペトロ1:10–12
②Ⅱペトロ1:16–20
③Ⅱペトロ3:2, 16
④祈りと共に行った聖書の学びの結果、聖書に対するあなたの態度はどのように変化しましたか。