第6課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第2期 「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第6課   キリストのために苦しむ    5月6日

1.キリストに従う者としての迫害
①ペトロの最初の手紙の最初と最後のテーマは苦難です。Ⅰペトロ1:6, 5:10
②火の試練が待ち受けていても、なぜ私たちは驚くべきではないのでしょうか。
③どのような種類の迫害をイエス様は予告されたでしょうか。
  Ⅰ)マタイ5:10, 11
  Ⅱ)ヨハネ15:18-20
  Ⅲ)ヨハネ16:2
④迫害に関するペトロの勧告
  Ⅰ)Ⅰペトロ2:12
  Ⅱ)Ⅰペトロ3:13-14
  Ⅲ)Ⅰペトロ4:12-16
⑤私たちの苦難とキリストの苦難にはどのような関係がありますか。
⑥私たちが迫害に苦しんだことがなかったとしたら、私たちは心配する必要があるでしょうか。私たちの何かが間違っているのでしょうか。
⑦あらゆるクリスチャンの迫害者の背後にいる究極の敵は誰でしょうか。Ⅰペトロ5:8, 黙示2:10, 12:12
⑧キリストに従う者として迫害された経験をわかちあってください。
  Ⅰ)激しい試練を経験しているクリスチャンの仲間をどのように励ますことができるでしょうか。

2.迫害と裁きの約束
①Ⅰペトロ4:17–19
②なぜ、裁きの約束はキリストに従う者たちに不安よりも希望をもたらすのでしょうか。
  Ⅰ)ヨハネ5:22–24
  Ⅱ)Ⅰヨハネ4:17–19
③裁きに対するあなたの姿勢はキリストとの関係が成長するにつれて、どのように変化していきましたか。

3.迫害:私たちが証をする機会
①Ⅰペトロ3:15 私たちは、証をわかちあうことを求める人たちに弁明できるようにするために、日頃どのように準備すべきでしょうか。
②「穏やかに、敬意をもって」弁明するとはどういう意味でしょうか。
③私たちの証の言葉はどのように敵に打ち勝つのでしょうか。黙示12:11
④もしあなたが60秒で希望について弁明するよう求められたとしたら、あなたはどのように答えますか。

4.初代教会における迫害の例
①執事ステファノ 使徒7:54-60
②パウロとシラス 使徒16:23–30
③他にも挙げてみましょう
④キリストは希望のために弁明するよう召されているすべての人に、どのような励ましとなる約束を与えていますか。マタイ10:16–20, 28:18–20
⑤他の励ましとなる聖書の約束をわかちあってください。