第9課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第2期 「わたしの羊を飼いなさい」 ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

第9課         あるべき姿になりなさい          5月27日

1.極めて偉大な尊い約束
①Ⅱペトロ1:1-4
②ペトロが最も尊い約束として選んだのは何だったと思いますか。また、なぜそれを選んだのでしょうか。
③ペトロは第一ペトロ1章18, 19節でこの同じ「尊い」という言葉を使用しています。ペトロがどれほど神の約束に価値を置いているかということをこの言葉は語りかけているでしょうか。
④神の言葉から与えられたどの約束があなたのクリスチャン人生にとって、尊いものとなっていますか。

2.ペトロの価値の段階
①Ⅱペトロ1:5-7
②私たちがクリスチャン人生の成長過程を歩むために、なぜ、第二ペトロ1章2節から4節の真実をおぼえることが大切なのでしょうか。
③使徒パウロは御霊の実の説明を愛から始めています。ペトロはクリスチャン人生の成長の説明を愛で終えています。なぜ、神のアガペーの愛をクリスチャン人生の土台やゴールに据えることをおぼえることは大切なのでしょうか。
④Ⅱペトロ1:8-11 私たちの召しや選びが確かなものであることを、恵みにおける成長でどのように表せるでしょうか。
⑤あなたのクリスチャンとしての成長の歩みを考える時、落胆したことはありますか。私たちはどのようにして、自我で占める罠から逃れることができるでしょうか。(ヘブライ12:1-3)

3.ペトロの死に際しての影響
①Ⅱペトロ1:12-15 ペトロはなぜ、死を「仮の宿を離れる」と表現しているのでしょうか。
②イエスがペトロの死に関して、ペトロに明らかにしたことは何だったでしょうか。
 ヨハネ13:36、21:18-19
③ペトロが死ぬときに起こる出来事に関して、イエスがペトロに明らかにした他の真実は何でしょうか。
 Ⅰ)ヨハネ11:11-14
 Ⅱ)ヨハネ5:28-29
④あなたは第二ペトロ1章を、魂が永存すること体を離れての存続に対すると注解する解釈に対してどのように答えますか。(創世記2:7、Ⅰテモテ6:13-16)

4.死に臨んで恐れない信仰
①ペトロは差し迫った死に際して恐れに触れていません(ペトロは鞭打たれ、逆さ十字架刑に処せられます)。ペトロはどのように死に直面しても恐れないでいられたのでしょうか。
②ペトロの友人の証
 Ⅰ)ヨハネの証 Ⅰヨハネ4:17–18
 Ⅱ)パウロの証 Ⅱテモテ1:8–12
③キリストへの生きた信仰により、死に直面しても恐れずにいたあなたが知っている人の証をわかちあってください。