第4課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

第4課           信仰のみによる義認          7月22日

御言葉によるテーマソング:I Have Been Crucified With Christ(ガラテヤ2:20-21)

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I Have Been Crucified With Christ
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1.義認の意味
①ガラテヤ2:15–17
②パウロは「義とされる」という言葉を4回使用しています。
 Ⅰ)新約聖書において39回
 Ⅱ)パウロの書簡では全部で27回
③パウロにとって、ガラテヤの信徒への手紙で、鍵となる用語です。どのような意味でしょうか。
 Ⅰ)無罪宣告
 Ⅱ)有罪宣告の反対

2.律法の行いによる義ではない
①ガラテヤ2:16
②死海文書の一つである、クムランにおけるエッセネ派から、「律法の実行の重要性」が記されています。
③パウロはここで服従することを反対しているのですか。
④ガラテヤ5:4

3.信仰による義
①フィリピ3:2-9
②ガラテヤ2:20
③なぜ、信仰はとても重要なのでしょうか。
④あなたは次の言及についてどのように考えますか。「信仰は私たちを救えないが、私たちは信仰なしに救われない」
⑤あなたのところに来て次のように言う人を、どのように励ますことが出来るでしょうか。「信仰が必要であることはわかっているけれど、私には信仰が少しもないのです」
 Ⅰ)エフェソ2:8–9
 Ⅱ)ローマ12:3
 Ⅲ)ヘブライ12:1–2
 Ⅳ)マタイ7:11

4.信仰による義認は罪を助長しますか
①ローマ6:1
②ローマ3:8
③ガラテヤ2:17–18、ローマ6:2
④ガラテヤ2:20

5.話し合いのための質問
①パウロの次の言葉はどのような意味でしょうか。「もし、人が律法のお陰で義とされるとすれば、それこそ、キリストの死は無意味になってしまいます」(ガラテヤ2:21)
②あなたは信仰が成長するためにどのような見解を持っていましたか。あなたは自分の善い行いによって、神に認めてもらおうと考えていましたか。それとも、救いは信仰によって神から受け取る恵みの賜物だと理解していましたか。