第7課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

御言葉によるテーマソング:I Have Been Crucified With Christ(ガラテヤ2:20-21)

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I Have Been Crucified With Christ
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第7課           信仰への道         8月12日

1.律法と約束
 ①ガラテヤ3:21 なぜパウロはこの質問をしたのでしょうか。
 ②律法を守ることで救いが得られると考えている人に会ったことはありますか。
 ③律法が救いを得る方法ではないとすれば、律法の目的は何でしょうか。

2.「律法の下で監視され」
 ①ガラテヤ3:22-23 パウロはここで何と言っていますか。
 ②パウロは手紙の中で12回も「律法の下で」という言葉を用いています。文脈により、2つの異なる意味があります。
  Ⅰ)救いの手段としての「律法の下で」
   (1) ガラテヤ 4:21
   (2) ガラテヤ 5:2–4
  Ⅱ)罪に定められるという意味での「律法の下で」
   (1) ローマ 6:14–15
   (2) ローマ 8:1–3

3.私たちの「養育係」としての律法
 ①ガラテヤ3:24 教師、家庭教師、保護者
 ②ガラテヤ3:25 パウロはここで何を言っているのでしょうか。
  律法の役割や養育係としての役割を終えたというのでしょうか。
 ③マタイ5:21–30
  Ⅰ)あなたが律法の言葉と精神の両方から調べ、どのように行っていますか。
  Ⅱ)ガラテヤのクリスチャンへのパウロのメッセージの重要性をあなたはどのように確信しましたか。

4.神の恵みへの愛の応答として神の律法に従順に生きる
 ①ガラテヤ2:20
 ②Ⅰテサロニケ4:1
 ③ガラテヤ5:18
 ④ローマ8:4
 ⑤ヨハネ14:15
 ⑥あなたは自らの人生においてこの法則が働いているのを、どのように見てきましたか。
 ⑦あなたが神の恵みへの愛の応答として、神の律法に従順に生き、御霊とともに歩んでいる時でさえも、救いは信仰を通して与えられる恵みの賜物であることをおぼえることがなぜ、重要なのでしょうか。
  Ⅰ)Ⅰコリント10:12–13
  Ⅱ)Ⅰヨハネ2:1
  Ⅲ)Ⅰヨハネ1:7-9
 ⑧福音の理解と受容はどのようにして、神の御旨に服従して生きる喜びという自由な道へ招かれるのでしょうか。