第3課 青年用:羅 明勲

2017年第4期「信仰のみによる救いーローマの信徒への手紙」

第3課 人間の状態

今週のポイント
①まず私たちは、人類が自分からは抜け出せない罪と死の罠にかかっていることを認めなければなりません。
②私たちがキリストを信じることによって、つまりキリストが示された愛によって彼を信頼するようになり、自分を委ねる関係に入った時に、私たちの義によらず、神様の義のよって永遠のいのちを得ることができるのはよき知らせである。(日曜日)
③私たちの人生を神様の神聖さと義に比べて、私たち自身がひどい罪人であることを認めるのは救いの道に入る最初段階である。(月曜日)
④20世紀の初め頃は人類の進歩による楽観的な展望があった。しかし、神様を否定する人類はむしろ精神的に、道徳的に堕落してしまった。(火曜日)
⑤律法はそれを引き継がせる義務と特権があったユダヤ人たちでさえ罪の定めから救いを得るために異邦人と同じようにキリストの恵みが必要であった。(水曜日)
⑥神様は聖霊を通して私たちが悔い改めるように導き、心から悔い改める人は罪を克服し、善い業に参加することを望むようになる。(木曜日)

ディスカッションのためのテーマ
①もし私たちに救いに対する確信がないならその理由はなんでしょうか。
②自分の罪深さを思い知らされた経験がありますか。
③自分が本当に悔い改めたとどのように知ることができますか。