第8課 ホープSS:安息日学校部

2017年第4期「信仰のみによる救いーローマの信徒への手紙」

御言葉によるテーマソング:And We Know That All Things(ローマ8:28, 31-32)

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And We Know That All Things
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第8課       ローマ7章の「わたし」とはだれか       11月18日

1.わたしとは
①パウロは自分自身についていっているのですかそれとも、ローマ7章のクリスチャンに対していっていますか。
②この葛藤は回心前のことですか、回心後のことですか。それとも両方でのものですか。

2.律法に死ぬ
①ローマ7:1-6
②パウロの婚姻法のたとえはユダヤの制度にどのように適応していますか。
③パウロのいう「文字に従う古い生き方ではなく、霊に従う新しい生き方」とはどのような意味ですか。
マタイ5:21-26, 27-30

3.罪と律法
①ローマ7:7-11
②罪と律法はどのような関係ですか。
③人々が神の律法を熟慮する時間をとるとしたら、私たちの文化のどんな罪が明らかにされなくなるでしょうか。
④律法ができないことは何ですか。

4.律法は聖なるもの
①ローマ7:12
②律法の行いによらず、キリストへの信仰による救いを語る一方、なぜパウロは律法と戒めが聖であり、義と善であると強調しているのですか。
③イエスのどんな行いや教えは神の律法に重んじていることを教えていますか。
  Ⅰ)マタイ15:1-9、戒めを重んじる
  Ⅱ)ルカ4:16、安息日を重んじる
  Ⅲ)マタイ22:35-40

5.罪との内なる葛藤
①ローマ7:14-15
②ローマ7:16-20
③パウロはここで彼自身の葛藤を述べているのでしょうか。それとも人類全体の葛藤でしょうか。
④この葛藤は回心の後も続くのでしょうか。ここでパウロが述べている経験は回心前と後、それとも両方のことでしょうか。
⑤ローマ7:21-24
 Ⅰ)ローマ7:24におけるパウロの嘆きがわかりますか。あなたの人生で、罪と激しく戦った時の事を分かちあってください。

6.私たちの主イエス・キリストによる勝利
①ローマ7:24-25
②イエス・キリストは「死に定められたこの体」からどのように救ってくださるのでしょうか。
③イエスへの信仰を通して勝利が約束されている聖句は他に  どのようなものがありますか。
 フィリピ4:13、Ⅰコリント10:13、ローマ8:31-32
④イエスによる勝利を得たあなたの証を分かちあって下さい