第11課 聴覚しょうがい者用:羅 明勲

2018年第2期「終末時代の備えーイエスに会う準備をする」

第11課           神の刻印か、獣の刻印か           羅 明勲 

1.今週のテーマ
人類歴史の最後の時に神様の民と獣を拝む者たちの特徴を反映する神様の印と獣のしるしが何かを学びます。この学びを通して神様との愛の関係を持つことがなぜ大切かを考えたいと思います。

2.日曜日
旧約聖書の時代のみならず、新約聖書の時代でも安息日は私たちが神様との関係の中にある神の民であることのしるしです。バプテスマは私たちがキリストの死と復活に預かるという意味です。そして安息日は神様が私たちの創造主であり、私たちは神様の被造物であり、子供であることを表しています。これらのしるしが大切な理由はそれが神様と私たちの間の「関係」について語っているからです。

3.月曜日
終わりの時にこの世は神様の戒めを守り、創造主だけを礼拝する者たちと、獣とその像に拝む者たちとで分かれます。私たちが神様を信じていながら、獣の刻印を受けることがあり得るのです。

4.火曜日
神の刻印は救いの恵みを受け入れる者に与えられる聖霊の働きと関連があり、終わりの時の真の礼拝に参加するもに与えられます。この神の刻印が私の生活の中でどのように現れているかを考えてみましょう。

5.水曜日
神様を礼拝する者に与えられる刻印と安息日が関係があるように、偽りの礼拝をする者に与えられる獣の刻印は偽りの安息日と関係があることがわかります。
私たちは自分の力で神様の戒めを守ることはできません。私に代わって死なれたイエス様を信じることによって正しい者にされるのです。すると、神様は私たちに聖霊を与え、私たちの心が神の戒めに従うことができる力を与えられるのです。私たちは自分の知恵と力ではなく聖霊の助けと導きによって神様の戒めに従順であることができます。私たちは神の戒めに従順であることによって神様の品性に似た神の子供になるのです。

6.木曜日
安息日はイエス様の想像のみならず贖いによって人類のための祝福となられ、私たちの救いが神様によって成し遂げられたことを象徴するものです。
安息日は神様の恵みを強調するものです。アダムは造られて日に安息日を迎えました。安息日は彼らが働いた報いとして与えられず、恵みによって与えられました。