第11課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第11課             エルサレムでの逮捕             9月15日

1.エルサレムの指導者と会う
①使徒言行録21:15-17、温かく迎えられる
②使徒言行録21:18-25、ユダヤ教信徒の恐れを和らげるために、教会指導者達はどのような助言をしましたか?
③使徒言行録21:26、何故パウロは彼らの要求に応じたのでしょうか?
④妥協するのがふさわしい時は、どんな場合でしょうか?また、一般大衆の意見というプレッシャーがある中でも堅く立ち続けるべきときなのはどんな時でしょうか?

2.神殿での騒動
①使徒言行録21:27-30、アジアからのユダヤ人達からパウロが受けた非難は何だったでしょうか?その非難は正しかったでしょうか?
②使徒言行録21:31-36、偽りのうわさを広めることの危険性について、どのようなことを学べますか?

3.証をする機械をつかむ
①群集の前で
  a)使徒言行録21:37-40、パウロは、どのように群集に語る許可をローマ守備隊の司令官から得ましたか?
  b)使徒言行録21:40-22:21、何故パウロは彼自身が回心したときのことについて話したのでしょうか?
  c)使徒言行録22:22-24、パウロが異邦人に対する使徒だという発言に対する群集の反応から、何を学ぶことができますか?
  d)使徒言行録22:25-29、パウロはどのように鞭打ちを免れることができましたか?ここでの彼の動機は何だったでしょうか?
②最高法院の前で
  a)使徒言行録23:1-5、神の力による大胆さでしょうか?それとも人間の大胆さでしょうか?
  b)使徒言行録23:6-10、パウロの証はどのようにその場の進行状況を中断させたでしょうか?この中断は意図的なものだったでしょうか?

4.脅迫とカイサリアへの移送
①使徒言行録23:12-15、パウロを殺そうという誓い
②神様はこの危険な状況にどのように介入されましたか?
  a)使徒言行録23:11、励ましの言葉をパウロに与えた
  b)使徒言行録23:16-22、パウロの甥を用いてローマの司令官に警告
  c)この危険な状況に対する神様の介入から、何を学ぶことができますか?
③使徒言行録23:23-24、31-33、武装した護衛の準備
④使徒言行録23:25-30、34-35、総督フェリクスへの手紙と、総督の反応
⑤イエス様の僕として危険に直面するとき、このお話からどのような励ましを受けることができますか?
⑥神様の守りを感じた経験を分かち合ってください