第3課 聴覚しょうがい者用:羅 明勲

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第3課             初代教会の生活             羅 明勲 

1.日曜日
ペンテコステ(五旬節)の時に聖霊を受けた初代教会の信者たちはキリストの差し迫った再臨を待ち望みながら、み言葉を学び、信徒の間の交わりをなし、所有を共有しました。

2.月曜日
使徒たちが神殿で奇跡を行ったことは、もう一度イエス様をメシアとして証する機会となりました。同じように、私たちの語るメッセージもいつもイエス様を証するものでなければなりません。

3.火曜日
使徒たちが行った奇跡と使徒たちが伝えたメッセージは、ユダヤ教指導者たちにとっては都合が悪く、大きな問題となりました。使徒たちの奇跡を否定することができず、ただ説教することをやめてほしいとユダヤ教の指導者たちは使徒たちに要求しました。

4.水曜日
アナニアとサフィラの問題はお金に対する執着でしたが、これより大きな問題は神様の共同体(教会)をだまそうとした態度でした。アナニアとサフィラの罪は聖霊に満たされていた初代教会にとっては深刻な脅威でした。

5.木曜日
罪ユダヤ教指導者たちは使徒たちの活躍に対してそねみを持っていました。しかしユダヤ教指導者の一部はキリスト教が神様によって導かれている可能性を認め始めました。

6.まとめ
教会というものは、建物や組織のことではなく、神様を信じるすべての人のことです。私たち一人一人が教会なのです。神様がお建てになった教会として初代教会に見られる教会の姿と使命に忠実でありたいと思います。