第7課 ホープSS:安息日学校部

2018年第3期「使徒言行録ー福音の勝利」

第7課            パウロの第1次伝道旅行            8月18日

1.サウロからパウロへ
 ①サウロがバルナバと第1次伝道旅行を始めるにあたり、サウロはヘブル版の名前ではなく、ローマ版のパウロという名前を使っています。(使徒言行録13:9,13,16)なぜでしょうか?
 ②使徒言行録13:1-3、アンテオケにおける特別な祝福は、なぜ伝道の働きに必要不可欠だったのでしょうか?
 ③異邦人に福音のメッセージを届けるため、パウロは他にどのようなことを変えましたか?1コリ9:19-23、3:7-8

2.キプロスでの伝道の働き
 ①なぜパウロとバルナバは、伝道旅行の中で最初にキプロスに向かったのでしょうか?使徒言行録13:4-5
 ②使徒言行録13:6-12、反対と回心
 ③セルギウス・パウルスの回心の物語の中で、あなたに最も強い印象を与えるのは何ですか?
 ④イエス様の真理を伝えようとした中で、最も強い反対にあったときのことを分かち合ってください。

3.ピシディアとアンティオケでの伝道の働き
 ①マルコと呼ばれるヨハネがエルサレムに戻り(使徒言行録13:13)、後にヨハネ・マルコを伝道の働きに関わらせるか否かでパウロとバルナバの間に起こった衝突から何を学ぶことができますか?使徒言行録15:37-39
 ②ピシディア州のアンティオケの会堂での説教で、パウロが伝えたかった最も重要な点は何だったでしょうか?使徒言行録13:38-39
 ③群衆の反応はどうだったでしょうか?使徒言行録13:42-44
 ④使徒言行録13:45-50、更なる反対
 ⑤使徒言行録13:51-52、人々の反対に対するパウロとバルナバの反応から、何を学ぶことができますか?

4.イコニオン、リストラとデルバでの伝道の働き
 ①使徒言行録14:1-7
 ②難しい状況にとどまるべき時か、または去るべき時か、私たちはどのように知ることができるでしょうか?使徒言行録18:9-11、使徒言行録22:17-21
 ③使徒言行録14:8-18、ルステラでパウロとバルナバが直面した困難はどのようなものでしたか?使徒言行録14:8-18
 ④使徒言行録14:19、ルステラで石を投げつけられた時、パウロは何を考え、どう感じていたと思いますか?
 ⑤このような悪い状況から、神様はどのような良いものを引き出してくださいましたか?使徒言行録14:20-23
 ⑥「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない。」というパウロの証は、今日の私たちの生活にどのような関係があるでしょうか?
 ⑦イエス様の福音を伝えることによって迫害を受けたときのことをわかちあってください。