第7課 ホープSS:安息日学校部

2018年第4期「キリストにおける一致ー他者と調和しつつ生きる」

第7課            対立が起きるとき            11月17日  

1.民族的な偏見
①使徒言行録6:1 初代教会が神からの素晴らしい祝福を経験している最中、どのような対立が起こりましたが?
②少数派の人々は、彼らの寡婦たちに対する明らかな虐げをどの様に解釈しましたか?
③使徒言行録6:2-6 この対立を解くために、祈りつつ立てられた、どのような計画が実行されましたか?
④対立が起きる時、どの様にキリストにおける一致を保つかについて、この出来事から学ぶことができる重要な教訓は何ですか?

2.私たちと彼らという態度
①イエスの時代、ユダヤ人たちがユダヤ教ではない人たちに抱いていた典型的な態度とは何でしたか?
②ペテロがコルネリウスとの出会いの結果得た、重要な教訓とは何ですか?使徒言行録10:28
③異邦人たちの間にも聖霊が働いていることを示すため、与えられた超自然的な啓示とは何ですか?使徒言行録10:44-48
④神がカイサリアでなさっておられたことの報告を受けて、エルサレムの使徒たちはどの様に反応しましたか?使徒言行録11:18
⑤異邦人たちに対する「私たちと彼ら」という古い態度を捨て去る必要を示すために、加えて与えられた証拠とは何でしたか?
⑥今日、私たちも抱くかもしれない、キリストにおける一致を体験するためには捨て去る必要のある「私たちと彼ら」という態度とは何ですか?

3.教理的な対立
①アンティオキアの信徒のために働いている間に、パウロとバルナバに報告された厄介な教理とは何でしたか?使徒言行録15:1
②アンティオキアの教会指導者たちは、どのようにして教理についてのこの対立に取り組んだでしょうか?使徒言行録15:2
③エルサレムの教会指導者たちは、どのようにこの対立を解消しようとしましたか?使徒言行録15:6-30
a) 聖霊の導きを求める 28節
b) 共に集まる 6節
c) 人々にそれぞれの意見を話させる 7節前半
d) 神がなさったことの証しを話す 7節後半-12節
e) 指導者の勧告を聞く 13-21節
f) 一致した答えと訴えを伝える 22-23節 
④エルサレムからの報告を聞いた後、アンティオキアの信徒たちはどのように反応しましたか?使徒言行録15:30-31 その反応は全員に共有されましたか?
⑤ユダとシラスの継続的な教えの働きから、私たちは何を学ぶことができますか?使徒言行録15:32-34

4.ディスカッションのための質問:対立の解消について、この学びからどのような重要な教訓を学びましたか?