健全教会は教会の土台です

健全教会の8つの特徴

 健全教会の8つの特徴
  1. 権威分与的リーダーシップ
    神さまが教会員一人ひとりに与えてくださっている豊かな賜物を引き出せる指導力

  2. 賜物に基づいたミニストリー

あなたも『希望への光』を通読してみませんか !!

わくわくシート - あかしの書を読もうキャンペーン

わくわくシート

 聖書には、神様がどんなに私たちを愛していてくださっているのかが記されています。それは、聖書の時代の人たちだけではなくて、私たちにも与えられている約束です。
 でもなかなか聖書通読は、と思っている人もいらっしゃるかもしれませんね。聖書には難解な箇所がたくさんあります。また、登場人物も多いし、時代背景、地名、民族間の関係、細かい律法などわかりにくい箇所がたくさんあるからです。
 SDA教会はエレン・ホワイトを神様が現代の私たちに送ってくださった預言者だと信じています。預言者の働きは、そこにあるにもかかわらず、私たちが見えていない重要なものを見えるようにすることです。神様はイスラエルの人たちを祝福し、約束をしてくださいました。しかし、それを忘れて、イスラエルの人たちは失敗を繰り返しました。恐れ、逃げ場がないと絶望しました。そのたびに神様は、約束を思いだすように預言者を送ってくださったのです(列王記下6:14~ 17)。
 『希望への光』は、神様が用意してくださっている希望、慰め、平安をいつも持てるように助けてくれます。神様、どうぞ、私の目を開いて、聖書に記されているあなたのすばらしい愛を見えるようにしてくださいと祈りつつ、読んでみましょう。

リテンション・プロジェクト研修会2012 - 資料

ジョニー・ウォン長老講義 資料

2012年4月23日~26日まで開催されたいきいき弟子講座 リテンション・プロジェクト研修会2012の講義資料をダウンロードできますので、ぜひ日々の学びにご活用下さい。

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トレーニングワークブック 1Word File

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リテンション・プロジェクト研修会2012

ジョニー・ウォン長老講義

2012年4月23日~26日まで開催されたいきいき弟子講座 リテンション・プロジェクト研修会2012の講義内容を音声ファイルにて聞くことができます。
またファイルをダウンロードすることもできますので、ぜひ日々の学びにご活用下さい。
>>講義資料のダウンロード(Wordファイル/PPTファイル)はこちら

  • 音声ファイルを再生するにはFlash Playerが必要です。
  • 各音声ファイルは1時間〜1時間半、20MB前後あります。

ケアグループをはじめるには

2008年に埼玉県の国立女性教育会館で行われたセブンスデー・アドベンチスト全日本大会の特別講演で、ジョニー・ウォン長老(ゲートウェイ・アドベンチスト・センター)によってケアグループが紹介されてから4年がたちました。また、2012年の4月にリテンション・プロジェクト研修会2012のためにジョニー・ウォン長老が再来日され、ケアグループについてさらに詳しい講義をしてくださいました。このケアグループは、リテンション・プロジェクトに関わっている教会だけでなく、日本の全てのアドベンチスト教会が取り組む価値のあるものです。そこでこの機会にジョニー・ウォン長老の講義や資料をもとにケアグループについて簡単にご紹介いたします。

ケアグループとはなにか

ケアグループの「ケア」は英語のChrist’s Attitude Reflected Everyoneという4つの単語の先頭のアルファベットを取って並べたCAREという言葉から来ています。日本語にすると「キリストの態度が皆に反映されている」という意味になります。ですから、キリストの品性がグループの人間関係の中で実践されているのがケアグループなのです。また、英語のケアという言葉は「お世話をする」という意味もありますので、グループのメンバー一人ひとりがお互いのことを心から気にかけてお世話をし合うグループだとも言えます。

ケアグループではなにをするのか

ケアグループは使徒言行録2:42に書かれている初代教会の様子をモデルにしており、グループで集まって一緒に4つのことを行います。つまり、①パンをさく(食事)②使徒の教え(聖書の学び)③交わり(分かち合い)④祈りの4つです。この4つの要素が毎回の集会に必ず入っていることが重要です。どの1つの要素でも欠けてしまうとケアグループはうまくいきません。このような集まりを定期的に、最低週1回持つようにします。

健康なアドベンチスト教会を創造する

自然に成長する教会」によって健康なアドベンチスト教会を創造する

「自然に成長する教会」によって健康なアドベンチスト教会を創造する
  • 著者:ラッセル・ブリル
  • 翻訳:山地 明
  • 発行:セブンスデー・アドベンチスト教団伝道局

霊の賜物の発見

霊の賜物の発見

霊の賜物に関する新約聖書の研究

  • 著者:ロイ・C・ネイデン
  • 発行:世界総会チャーチ・ミニストリー部
  • 翻訳:セブンスデー・アドベンチスト教団

霊の賜物の発見」は7部からなっています。それらは少なくとも3つの異なる方法で用いることができます。

  1. 個人的研究と考察

ヒズハンズ訪問伝道

ヒズハンズ訪問伝道

正規のヒズハンズ訪問伝道者でなくても、教会単位でヒズハンズ・クラブとして登録すれば、教会員はだれでも参加することができます。

>>ヒズハンズ・クラブについて

 「誘える教会、誘う教会員」のモットーのもと、毎年礼拝出席を10%増加しよう、というのが私たちの目標です。そのための工夫や努力を続け、誘える教会づくりに励んでこられたと思います。伝道局では、さらにこの計画を推し進めるために、訪問伝道を全国的に展開する計画をたてました。これが、「ヒズハンズ(主の手になって)」訪問伝道計画です。私たちが主に代わって近隣の方々を訪問し、教会案内やトラクトを手渡し、いずれ教会にご案内できるかかわりを作ろうというものです。

ヒズハンズ・クラブ

伝道する楽しさをあなたも体験してみませんか?

正規のヒズハンズ訪問伝道者でなくても、教会単位でヒズハンズ・クラブとして登録すれば、教会員はだれでも参加することもできます。

ヒズハンズ訪問伝道とは?

 2人ずつ組になって、月に10時間を聖別し、トラクト配布による訪問伝道と交わりを通し、魂を主のもとにお招きする伝道活動です。個人で登録するヒズハンズ訪問伝道者と教会で登録するヒズハンズ・クラブがあります。

ちょっと大変そう

フロントライン 伝道者強化企画

 セブンスデー・アドベンチスト教団では、フロントライン伝道者強化企画を進めています。宣教の業は改めて確認するまでもなく牧師と信徒が一体となって宣教の役割を担っていくときに豊かに推進されるものですが、この企画では特別プログラムを提供し、若い学生の方の育成と信徒の方々の養成を狙いとしています。そして主の証人として献身してくださる方、また将来の教会を支えてくださる方が1人でも多く与えられ、日本の宣教を推進することができればとこころから願っています。

セブンスデー・アドベンチスト教団総理
島田 真澄

>>フロントラインの公式ホームページへ