ルカによる福音書

2015年2期聖書研究ガイド  

異邦人に向けて書かれた「この世の救い主」「人類の友」

2015年2期聖書研究ガイド

テオフィロは改宗したギリシア人でした。ルカは彼に手紙を出すうえで、イエスがユダヤ人であることをわきまえつつも、自分の福音書を、信仰の同胞であるギリシア人や異邦人の仲間に向けて送ろうと、特に意識していました。彼は異邦人に向けて「人の子」なるイエスを「この世の救い主」「人類の友」として描いています。救いの普遍性が彼の福音書の基本的なテーマです。

著:ジョン・M・ファウラー
訳:教団翻訳部
A5判

箴言

2015年1期聖書研究ガイド  

正しい選択を導く知恵の言葉

2015年1期聖書研究ガイド

私たちは賢くなる方法を「箴言」から具体的に、実際に役立つような方法によって学びます。この書は、「私は自分の子どもに、何をどのように教えようか?」「私はどのようにして成功し、幸福になれるか?」「なぜ私は金銭の問題を抱えてしまうのか?」「私はどうしたら仕事や役割をうまくかたづけることができるだろうか?」「私はどうしたら性的誘惑に抵抗できるだろうか?」「私は自分の怒りや舌をどのようにしておさえようか?」などの質問に答えています。

著:ジャック・B・ドゥカーン
訳:教団翻訳部
A5判

ヤコブの手紙

2014年4期聖書研究ガイド  

信仰と行い、義認と裁きについての洞察

2014年4期聖書研究ガイド

セブンスデー・アドベンチストにとって最も重要なのは、ヤコブの手紙がイエスの再臨に対して確信にあふれているとともに、律法、裁き、再臨について重要な視点を与えている点です。今期の私たちの旅は、ある意味において、キリスト教のあらゆる時代に及びます。なぜなら、この研究の旅には、最も初期のいくつかの宣教内容とともに、この終末時代に対する特別な洞察も含まれているからです。

著:クリントン・ワーレン
訳:教団翻訳部
A5判

イエスの教え

2014年3期聖書研究ガイド  

福音書に記された救いの真理

2014年3期聖書研究ガイド

私たちは今期、福音書に記録されているイエスの主要な教えをいくつか研究します。私たちの救い主は、私たちの霊的、日常的生活に関係する多くのことを教えられました。彼はそれぞれの人に合った方法を慎重に選びながら、さまざまな聴衆に教えを授けられました。説教をなさるときもあれば、個人やグループを相手に対話なさるときもありました。隠し立てせずに話をなさるときもあれば、ご自分の言葉の意味を隠さなければならないときもありました。しかしあらゆる場合に、彼は神と救済の真理について教えられました。

著:カルロス・A・スティージャー
訳:教団翻訳部
A5判

キリストとキリストの律法

2014年2期聖書研究ガイド  

神の統治の土台である愛の律法

2014年2期聖書研究ガイド

今期の聖書研究ガイドの主題は「キリストとキリストの律法」です。聖書の立場は、はっきりしています。「神を愛するとは、神の掟を守ることです」(Ⅰヨハ5:3)。私たちの愛情深い神とその戒めを守ることとのつながりは、私たちが認識している以上に強いのです。私たちは、愛の存在が可能な世界に住んでいるので、神を愛することができます。そして、その愛は、この世界が道徳的なので、存在しうるのです。そしてその道徳性は、少なくとも被造物である私たちにとって、神の道徳的律法に基づいています。

著:キース・オーガスタス・バートン
訳:教団翻訳部
A5判

キリストの弟子になる

2014年1期聖書研究ガイド  

神の恵みをこの世に伝える使者になるために

2014年1期聖書研究ガイド

今期の聖書研究ガイドの主題は「弟子になること(discipleship)」です。この言葉にはいろいろな意味があります。このガイドにおいては、私たちがキリストに従う者になり、より良い魂の獲得者になる方法として、「弟子になること」を考察します。

著:ダン・ソリス
訳:教団翻訳部
A5判