「わたしの羊を飼いなさい」-ペトロの手紙Ⅰ・Ⅱ

2017年2期聖書研究ガイド  

ペトロが言われたとおりにしたことの実例

2017年2期聖書研究ガイド

イエスは私たちの罪のために亡くなられただけでなく、地球に戻って来て、神の裁きの到来を告げられると、ペトロは言います。ペトロは、裁きを予想することが信者の生活の中で重要かつ実際的な意味を持つという事実を強調します。イエスが戻られるとき、彼はすべての罪を滅ぼし、火で地球を清められるでしょう。それからクリスチャンは、神が彼らのために天に蓄えておられた財産を受け継ぐのです。

著:ロバート・マクアイバー(アボンデール大学宣教神学部准教授)
訳:教団翻訳部
A5判

聖霊と霊性

2017年1期聖書研究ガイド  

私たちの救いを成し遂げるために働かれる聖霊

2017年1期聖書研究ガイド

私たちが聖霊の働きを研究するとき、聖霊がいかに私たち
クリスチャンの体験の中心を成しているかを知るでしょう。
御自身が神であられる聖霊は、人間が知りえない形で
神をご存じです。それゆえに聖霊は、信頼できる確実な方法で
私たちに神を啓示することがおできになります。

地域社会における教会の役割

2016年4期聖書研究ガイド  

永遠の福音を生き、宣べ伝えるために召し出された人々の共同体

2016年4期聖書研究ガイド

今期の研究では、ヨブの物語を近づいて見たり、遠くから眺めたりします。そして、ヨブ記だけでなく、聖書全体の知識を持つ読者として、私たちにとっての極めて重要な一つの課題は、それらをすべて動員して、できるだけ次の二つの疑問を理解しようと努めることです。「私たちはなぜ悪(災い)の世に生きているのか」「私たちはそのような世界の中でいかに生きるべきか」。私たちは永遠の答えであるイエス・キリストを確信しています。

著:ギャスパー・コロン&メイ=エレン・コロン
訳:教団翻訳部
A5判

地域社会における教会の役割

2016年3期聖書研究ガイド  

永遠の福音を生き、宣べ伝えるために召し出された人々の共同体

2016年3期聖書研究ガイド

私たちは今期、この「永遠の福音」の全体を研究し、この福音で地域社会に影響を及ぼす教会の役割について考えます。私たちは「教会」を、自分たち自身のために生きる共同体ではなく、イエスの働きの中にあらわされているように、永遠の福音を生き、宣べ伝えるために召し出された人々の共同体として定義します。これは、その福音を宣べ伝えるだけでなく、私たちの地域社会にいる人々の必要に応えることを通じて、私たちの生活の中で福音を生きることをも意味しています。

著:ギャスパー・コロン&メイ=エレン・コロン
訳:教団翻訳部
A5判

マタイによる福音書

2016年2期聖書研究ガイド  

約束されたメシア―霊感によるイエスの物語

2016年2期聖書研究ガイド

霊感によるイエスの物語が、私たちの今期の主題であるマタイによる福音書の中に記されています。イエスを信じたユダヤ人であり、イエスの最初の弟子の1人であったマタイは、霊感を受けた彼自身の視点からイエスの物語を詳しく述べています。マタイは読者に、イスラエルの救いはイエスの中に見いだされることを知ってほしいと願っていたのです。

著:アンディー・ナッシュ
訳:教団翻訳部
A5判

反逆と贖い

2016年1期聖書研究ガイド  

大争闘に巻き込まれた人類への神の救済計画

2016年1期聖書研究ガイド

十字架において、イエスは決定的な勝利を収められました。しかし、私たちの忠誠心を置く場所―勝利した陣営か敗北した陣営―には、常に挑戦があります。いずれの陣営を選ぶべきかは明らかですが、この争いは今もなおすさまじく、欺きが絶えず存在するので、私たちの心と思いを巡る戦いは続きます。それゆえ、私たちの願いと祈りは、今期の研究ガイドがこのような欺きをいくらかでも明らかにし、私たちが単にキリストを選ぶだけでなく、彼とともにあり続けるために役立つことです。

著:ディビット・タスカー
訳:教団翻訳部
A5判