第5課 朴 哲漢

2017年 第3期  「ガラテヤの信徒への手紙における福音」 

はじめに
今週の教課の学びは、ガラテヤ書3:1~14を中心に学ぶことになります。
今週のタイトルは「旧約聖書の信仰」です。多くの人々は旧約聖書に流れる主なテーマは律法であって、新約聖書は福音であると思いがちです。神様の言われる通り(戒め=律法)に従ったアブラハムは実は信仰によって義とされたのであります。先週と似ている内容かもしれませんが、当時のガラテヤ教会、それから律法の役割を取り戻した我々の教会、セブンスデー・アドベンチストにおいて最も大事な教えである「信仰」の意味を深めましょう。

今週のポイント
1.「ガラテヤ人への手紙」の構造

第4課 安河内アキラ

2017年 第3期 ガラテヤの信徒への手紙における福音

第4課            信仰のみによる義認           7月22日

                                       
暗唱聖句  「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです。」フィリピ2:2

第4課 青年用: 青木 泰樹

2017年 第3期  「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

信仰のみによる義認

今週のポイント
① 日曜日:「義認」という言葉には、罪が赦されるという意味だけでなく、神の前に正しい存在であるとみなされるという積極的な意味があります。

第4課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

第4課           信仰のみによる義認          7月22日

御言葉によるテーマソング:I Have Been Crucified With Christ(ガラテヤ2:20-21)

第4課 聴覚しょうがい者用:柳 鍾鉉

2017年 第3期  ガラテヤの信徒への手紙における福音

           第4課 信仰にのみによる義認

暗唱聖句 ガラテヤ2:20

 今週は「信仰による義」について学びます。これはキリスト教において一番大切な教理であり、教えであります。これを正しく理解することは自分自身の救いに預かることだけではなく、多くの人々をキリストへ導いて救う尊い働きに繋がります。

第4課 廣田 信之

2017年 第3期  「ガラテヤの信徒への手紙における福音」 

はじめに
今週の教課の学びは、ガラテヤ書2:15~21を中心に学ぶことになります。
今週の暗証聖句でパウロは、「生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。」 
ガラテヤ書2:20(口語訳聖書)
この聖句の中にパウロの信仰の全てが集約されているように思います。私たちも少しでもパウロの信仰に近づけるよう、聖霊の導きと、謙虚な気持ちで学んでみたいと思います。

第3課 安河内アキラ

2017年 第3期 ガラテヤの信徒への手紙における福音

第3課            福音の一致           7月15日

                                       
暗唱聖句 「同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。」フィリピ2:2

第3課 ホープSS:安息日学校部

2017年 第3期 「ガラテヤの信徒への手紙における福音」

第3課           福音の一致          7月15日

御言葉によるテーマソング:I Have Been Crucified With Christ(ガラテヤ2:20-21)

第3課 ベン・ニコルス

2017年 第3期  「ガラテヤの信徒への手紙における福音」 

今週はガラテヤ2:1-14を中心に、初代教会がどのように一致を大切にし、守っていたかについて学びます。イエス様は十字架に架かられる前に、今日に至るまでのキリストを信じる教会の一致の為に祈られました。「また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします。父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。」
イエス・キリストが生きておられることを全世界に伝える力強い証になるとイエス様が言われた教会の一致は、この終わりの時代にこそ重要であることは言うまでもない事実です。

今週のポイント
 今週は、多様性を認めることのできる、福音の真理に基づいた一致の重要さ、又その福音の一致を覆そうとする教えや行為に対して、私たちはどう応じるべきかをパウロと初代教会から学びます。

第3課 聴覚しょうがい者用:武田 将弥

2017年 第3期  ガラテヤの信徒への手紙における福音

              第3課 福音の一致

1・『今週のテーマ』
天の国は神様だけを中心とした、完全に愛と調和に満ちた世界です。ですから我々の教会も分派などは作らず、本来であれば1つにまとまっていなくてはなりません。しかしこの地上にはすでに多くのキリスト教の教派が存在しています。理由は様々ですが、聖書(神様)のせいではありません。人間たちの考え方や受け取り方の違い、または利害の不一致など、人間側の勝手な理由で様々な教派が生まれたのです。この地上は悪魔がもたらした罪の影響で、世界に住む人間たちの間にも完全な一致は不可能になっています。たとえどんなに仲の良い家族や親友であっても、残念ながら完全な一致は出来なかったと思います。要するにこの世界に住む限り分裂や衝突は避けられない訳ですが、それでも我々は一致団結するように努めるべきです。しかし忘れてはいけないのは、一番大事なのは「真理(神の教え)」を守ることです。分裂や論争は良くないことですが、時と場合によってはマルチン・ルターのように真理を守るために立ち上がらないといけない事もあるのです。